メッセージ

未来を切り拓いていく
子供たちのために

私自身の経験を通して、子どもたちに伝えたいことがたくさんあります。
乗り越えた人にもたらされる感動と達成感。仲間とともに創り上げていく幸せな時間。繰り返し頑張ることで身についていく技術など、子どもたちが、人として成長する上で経験して身につけておいたら、その子にとって素晴らしい財産になるだろうと思える大切なことばかりです。
多くの方々のご尽力により、「銀河の森きのくに子ども舞台芸術劇団」が和歌山の地元に創設され、子どもたちが多くの貴重な経験ができる場が実現したことに感謝して、私自身も成長させていただいた舞台芸術の世界を通して、精一杯子どもたちに関り、成長のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

総合プロデューサー
天翔 りいら(元宝塚歌劇団・月組)
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銀河の森 きのくに子ども舞台芸術劇団応援ありがとうございます

山田 正彦
“銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団 団長

子ども達を取り巻く環境といえば、いじめ、虐待、不登校、引きこもり、学級崩壊等これまでの常識では考えられなかった事件や出来事が、身近なところでも日々起こっています。こんな時代、子ども達が芸術体験を通じて、いろんな感動体験を経験します。そんな中に地域社会での自分の役割やみんなとの関わりを理解し、成長して行きます。大人たちの使命は、そうした「生の体験」を与え、心豊かに子ども達が成長してくれる場を作ることであると強く思っています。

山上 範子
りら創造芸術高等学校 校長

劇団設立のきっかけとなりましたのは、2017年から青少年健全育成事業として、自主制作、公演してきた「子供ミュージカル」を、2018年「空海」の初演を期に、和歌山県内の企業様や応援してくださる皆様が、子どもたちの育成を目的に、「銀河の森きのくに子ども舞台芸術劇団振興会」を設立してくださったことになります。このような多くの方のご厚意に感謝して、和歌山の子供たちが、地元和歌山でしっかりと舞台芸術を学び、和歌山で生まれ育ったことを誇りに思えるようになること。また他府県の子どもたちにも、この劇団の作品に参加し、共に大きく育つことを願い、これからもできるだけ多くの子どもたちを育成することに努力していきたいと思っています。

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