未来を切り拓いていく
子供たちのために

私自身の経験を通して、子どもたちに伝えたいことがたくさんあります。
乗り越えた人にもたらされる感動と達成感。仲間とともに創り上げていく幸せな時間。繰り返し頑張ることで身についていく技術など、子どもたちが、人として成長する上で経験して身につけておいたら、その子にとって素晴らしい財産になるだろうと思える大切なことばかりです。
多くの方々のご尽力により、「銀河の森きのくに子ども舞台芸術劇団」が和歌山の地元に創設され、子どもたちが多くの貴重な経験ができる場が実現したことに感謝して、私自身も成長させていただいた舞台芸術の世界を通して、精一杯子どもたちに関り、成長のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

総合プロデューサー
天翔 りいら(元宝塚歌劇団・月組)
instagram twitter blog

    設立の目的

    1. 表現する喜びを知り、豊かな感性、技術力を身に付け、芸術性を身に付ける。
    2. 子供の頃から、舞台鑑賞、舞台経験の機会を多く持つことにより、明確な目標を持ち憧れを持って、目標達成に努力する子どもを育てる。
    3. 子供の頃から、現役のプロの方々の指導を受けることにより、成長過程に応じた創造的応用力を向上させる。
    4. 自分の意志で前に進み、途中で投げ出さず、最後までやり遂げる力を持った子供を育てる。
    5. 伝統を学ぶことにより、古きを守り新しきを創新していく力(温故創新)を身に付けた子供を育て、世界に向けて送り出していく。
    6. 人としての規律を守り、道徳心と精神力を身に付ける。
    7. 厳しさを乗り越えた後に得る事のできる「感動」を体験し「自信」を身に付ける。

    子供たちが、
    宝塚や劇団四季での舞台経験のある
    プロフェッショナルと一緒に舞台に立つ

    2019/6/23(再演決定)

    DETAIL

    GALLERY

    2018/11/17・18

    DETAIL

    GALLERY

    2017/11/11・12

    DETAIL

    GALLERY

    2017/02/05

    DETAIL

    GALLERY

    銀河の森 きのくに子ども舞台芸術劇団応援ありがとうございます

    山田 正彦
    “銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団 団長

    子ども達を取り巻く環境といえば、いじめ、虐待、不登校、引きこもり、学級崩壊等これまでの常識では考えられなかった事件や出来事が、身近なところでも日々起こっています。こんな時代、子ども達が芸術体験を通じて、いろんな感動体験を経験します。そんな中に地域社会での自分の役割やみんなとの関わりを理解し、成長して行きます。大人たちの使命は、そうした「生の体験」を与え、心豊かに子ども達が成長してくれる場を作ることであると強く思っています。

    山上 範子
    りら創造芸術高等学校 校長

    劇団設立のきっかけとなりましたのは、2017年から青少年健全育成事業として、自主制作、公演してきた「子供ミュージカル」を、2018年「空海」の初演を期に、和歌山県内の企業様や応援してくださる皆様が、子どもたちの育成を目的に、「銀河の森きのくに子ども舞台芸術劇団振興会」を設立してくださったことになります。このような多くの方のご厚意に感謝して、和歌山の子供たちが、地元和歌山でしっかりと舞台芸術を学び、和歌山で生まれ育ったことを誇りに思えるようになること。また他府県の子どもたちにも、この劇団の作品に参加し、共に大きく育つことを願い、これからもできるだけ多くの子どもたちを育成することに努力していきたいと思っています。

    銀河の森 きのくに子ども舞台芸術劇団
    langage